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スキンケア商品に美肌効果はナシ?!乳酸菌で美肌作り!

強い光
新緑の美しい季節になり、お出掛けも楽しい季節ですね!すぐにジメジメ蒸し暑い季節になるので、今の内に色々お出掛けを楽しみたいところですが、この時期になるとどうも肌荒れが気になるのは私だけではないはず。

春の肌荒れの原因

春は紫外線量が冬季の3倍にもなります。紫外線によるダメージを受けやすくなるため、乾燥、シワなどの肌トラブルが出てきやすくなります。乾燥をすると、肌のバリア機能が低下し、ニキビなど吹き出物も出やすくなります。

他にも、春は気温の上昇に伴い新陳代謝が活発になる事で皮脂量が増加します。また花粉や黄砂による影響もあります。肌に花粉や黄砂がつくと、これが刺激となり肌荒れが起こりやすくなるんです。

このように、乾燥や皮脂量増加→肌バリア機能低下→肌荒れ→ターンオーバーの乱れなど、どんどん肌荒れスパイラルが起こりやすいのが春なんです。

体の内側から美肌作り!

紫外線などによる外的要因から肌荒れしやすい時期ではありますが、肌荒れするとスキンケアばかりに目が行きがちですが、ちょっと待ってください。

高価な美容液やクレンジング、化粧水や乳液を使っている人で、実はあまり効果を実感出来ていない人、挙手願います!

私もストレスが多い時期、吹き出物が酷く一万円以上する高価な化粧品を使いエステにも通っていましたが、吹き出物は次から次へと出続けました。。スキンケアに高いお金かけているのに何で?!と余計にストレスが溜まった記憶があります。

化粧品の効果を実感出来ず、肌荒れに悩む方は結構多いのではないでしょうか?

スキンケア商品に美肌効果はナシの衝撃的事実

パックする女性
あまりメディアなどでは取りざたされませんが、スキンケア商品には実は美肌効果がない、という事が医師の立場からはっきりと否定されています。

『妻の化粧品はなぜ効果がないのか 細胞アンチエイジングと再生医療』の中で、培養皮膚や再生医療に携わる細胞研究のエキスパート・形成外科医の北條元治医師が「化粧品に美肌効果は無い!」とはっきり断言しています。

その理由とは、肌荒れのダメージの深度と、化粧品の浸透度に関係します。化粧品は薬事法で角質まで、とその影響の及ぶ範囲が決められています。

医薬品・医薬部外品・化粧品などは全て薬事法によりその効果の範囲が定められており、化粧品においては副作用もゼロである事が求められています。

つまり副作用のリスクを持てないため、塗るだけでお肌に劇的な効果も求める事は出来ない、いやむしろ効果はゼロに等しいのが化粧品なのですね。

私たちが期待するような、化粧品が肌奥まで浸透して肌荒れの原因を改善したり、皮膚細胞に栄養を与える事は難しいのだそうです。

それであんなに高価な化粧品にお金を使ってきたのに、肌荒れが改善しなかった理由が分かりました!無駄無駄無駄ー!だったんですね!(ヤケ)

しかし、北條医師も全てのスキンケア商品の効果を否定しているわけではありません。効果のある化粧品はずばり、日焼け止めと保湿化粧品だそうです。

日焼け止めは紫外線のダメージを受けないようにしてくれる効果があり、また保湿化粧品は肌の湿度を保つ効果がある、これはつまり肌本来の状態を保つ、という効果が期待できる、とのことです。

つまり、化粧品が肌荒れを治したり、美肌にしてくれるというのはただのイメージで、出来る事はお肌を紫外線や乾燥から守る、本当に一番外側の守備みたいな機能のみだという事のようですね。

と言う事は、やはり美肌というものは体の内側から毎日作っていかないといけない、という事ですね。

腸内環境の悪化が肌荒れを作る

腸内環境が悪いと肌は荒れやすく、腸内環境が良いと肌も健やかでキレイになります。腸の状態は肌に表れる

当サイトでは何度も腸内環境正常化の重要性を訴えてきましたが、しつこくおさらいです。

腸内環境が悪化すると、腸内で食べ物は腐敗し、毒素が生成され、その毒素が腸内に居座る間、毒素は血液を通じて全身に回ります。

また毒素による悪影響のみならず、腸内環境悪化により栄養の吸収効率が低下し、栄養不足にも陥ります。その結果、体に様々な不調が表れます。

大腸ガンや腸ポリープなど腸の病気や、アレルギーや肌荒れ、薄毛やうつなど、一見腸とは関係なさそうな不調も実は腸内環境悪化に原因があったのです。

腸内環境が悪化する事で全身に送り出された毒素が皮膚に到達し、皮膚の働きを弱め肌トラブルを引き起こすのです。逆に言うと、腸内環境さえ良ければ、肌だって栄養も酸素も充分に送られ、潤いのあるキレイなお肌が手に入るのです!

乳酸菌の美肌効果

美肌
大人になっても吹き出物がずっと出ている、肌が荒れやすい、乾燥または敏感肌であるという人は、便秘や下痢、ストレス過多、食生活の不摂生、不規則な生活習慣や睡眠不足など、肌ケアに問題があるというよりも、生活面に問題を抱えている人が多いようです。

しかし、多忙な仕事など社会生活を送る上で、現状が不健康だと分かっちゃいるけど、なかなか早寝早起きを実践したり、ストレスを全く受けないように生活する、という事は困難ですよね。食生活の改善も毎日の努力が必要ですし。

肌トラブルに悩み、一生懸命改善しようと高価な化粧品を使っても効果はイマイチ、そんな方にこそ、乳酸菌を摂取する事で美肌効果を実感して頂きたいです。

乳酸菌やビフィズス菌など、腸内環境正常化を助けてくれる菌を摂取する事で、美肌効果を得る事ができます。

乳酸菌は腸内の悪玉菌を減らし、善玉菌の活動を活発にさせますから、その結果腸内環境が改善されます。そうすると毒素を腸から体中へ送り出すこともなくなり肌荒れ改善につながるわけです。

乳酸菌を摂取する事で便秘や下痢が改善される事は周知の事実ですが、腸内環境が正常化される事で得られる効果には様々なものがあります。知らないと損をする!本当はスゴイ乳酸菌の効果8選

ストレスで肌荒れする、というのは周知の事実ですが、実は腸は脳よりも敏感にストレスに反応するため、ストレスのために便秘や下痢になるのはこのためです。

逆に、乳酸菌を摂取して腸内環境を良好に保つことで、精神的なダメージから腸=体全体を守る事が可能です。

つまり乳酸菌がストレスを改善し、心の平穏を守ってくれている事が分かっています。腸脳相関:腸内細菌がココロの平穏を守ってくれる

肌荒れで悩んでいるのに、腸がどうこうって言われてもピンと来ないわ、と思われるかもしれませんが、遠回りするようでいて、実は一番の近道なんですよ!

どの乳酸菌に美肌効果があるのか

服を選ぶ女性
肌荒れは皮膚表面の乾燥を保湿する事で防ぎ、便秘やストレスなどを腸内環境正常化する事で改善していきましょう!具体的にどの乳酸菌に肌荒れ改善効果があるのか、まとめました。

ビフィドバクテリウム・ブレーベ・ヤクルト株

皮膚の乾燥を防ぎ、美肌に導く作用が実験によって認められています。肌が乾燥する秋から冬の時期に当該菌を摂取するグループとしないグループに分けた実験が行われました。

4週間後、飲まないグループは肌の水分値が低下していたのに対し、飲んだグループは水分量が変化せず、皮膚を活性化する酸素量も増えていたそうです。

つまり、空気が乾燥して誰でも肌が乾燥する時期でも、当該菌を摂取する事で肌に水分を蓄える保湿効果が確認され、肌荒れの改善効果が期待出来るという事です!

この菌はヤクルトの「ミルミル」に含まれています。

クレモリス菌FC株

カスピ海ヨーグルトに含まれるクレモリス菌は整腸作用も然ることながら、特徴である独特の粘り気のある食感はクレモリス菌FC株が産出するEPSという成分に由来しています。このEPSが皮膚の炎症を抑制することが分かっています。

免疫活性作用があり、アトピー性皮膚炎の改善やストレスによる肌機能の低下を抑制する効果がある事が分かっています。

アトピー性皮膚炎モデルマウスにEPSを投与したところ、炎症性細胞のひとつの肥満細胞の数が減り、外来物質から体を防御するIgA抗体などを増加させることも実験で明らかになっています。

フジッコのカスピ海ヨーグルトや、善玉菌のチカラというサプリメントにも含まれています。

LB81乳酸菌

明治がヨーグルトを作るために選んだ、ブルガリア菌2038株とサーモフィラス菌1131株の組み合わせをLB81乳酸菌と呼んでいます。LB81乳酸菌が肌機能を改善したというデータがあります。

慢性便秘で乾燥皮膚症状に悩む20~39歳の女性に、LB81乳酸菌を4週間摂取して貰う実験を行ったところ、便秘の改善と、皮膚の弾力性、乾燥及び鱗屑の程度が改善されたそうです。

LB81乳酸菌は明治ブルガリアヨーグルトに含まれています。乳酸菌には様々な効果があり、その種類や特徴は事なります。こちらのページもご参考にどうぞ!どれを選べば良いかすぐ分かる!乳酸菌効果早見表
また、乳酸菌には相性もあるため、2週間程様子を見ても効果がなく、合わないかな?と思ったら替えてみる事もオススメです。乳酸菌合わない!?そんな人が見直すべき4つのポイント

肌に乳酸菌を直接つける事も効果あり!

乳酸菌の体の内側からの働きかけについて説明してきましたが、勿論乳酸菌は直接肌に付ける事でも効果を得る事ができます!

背中に傷を負ったマウスに乳酸菌を含む餌を与え、傷口にも乳酸菌を含む液体を毎日塗付した結果、治癒の促進が確認されました。

この結果、乳酸菌には炎症を抑え、細胞の再生を促す働きがあると推測されています。実際、火傷や虫さされ、外傷にも直接乳酸菌を塗る事で効果があるという事が、様々な改善症例があることから確認されています。

ハリウッドセレブも実践?!ヨーグルトパック

ヨーグルト
ヒルナンデスなどメディアでも紹介された事のある、ヨーグルトパックをご存知ですか?ヨーグルトにはケミカルピーリングにも利用されるAHA(フルーツ酸)が含有されています。

AHAは古い角質を溶かす働きがあるため、パックする事で自然に古い角質とともに余分なメラニン色素も剥がれるため、ピーリング効果によるくすみやシミの低減や、美白効果も期待できます。

またタンパク質の吸着効果による毛穴の黒ずみのお掃除や引き締め効果、乳清や乳酸菌による保湿効果、その他、ヨーグルトに含まれるビタミンB群は細胞の新陳代謝を促すほか、ニキビの発生を抑制する効果もあります。

ヨーグルトパックのやり方

①ヨーグルト大さじ1を顔に乗せる

②5~10分程放置する

③黒ずみやシミ、毛穴汚れが気になる所をクルクルしながらすすぐ

以上です!簡単ですね^^元々は食べる物ですから肌に使っても安全ですし、お値段も気になりませんもんね。

他にも蜂蜜や緑茶、抹茶やココアなどを混ぜたり色んなやり方があるようですので、自分に合ったパックを自宅にあるモノで簡単に安価に出来る事も、ヨーグルトパックの魅力ですね♪

私も実際にやってみたのですが、これがどうしてなかなかの即効性がありますよ!ドラッグストアで買った千円のパックより全然効果ありです!笑

ヨーグルトをしっかり洗い流しても、お肌モチモチでプルプルになりました!ネット情報ではヨーグルトパックで21歳も肌年齢が若返った人がいるとか?!オススメです!

ヨーグルトパックの注意点

即効性のあるヨーグルトパックですが、注意点もあります!

乾燥肌・敏感肌の人は注意!

AHAはピーリング効果が強く、市販のピーリング系化粧品にも含まれていますが、乾燥肌であったり、敏感肌の人には洗浄力が強過ぎて、逆に肌荒れする人もいるようです。

実際、ネットではニキビに悩む人が試してみたら顔が真っ赤になった、と書いてありました。

ヨーグルトは食べる方でも、体質に合わない人は胃痛や腹痛になる人もいます。お肌に合わない人もいますので注意してください。

パック後の保湿は必須!

ピーリング効果が高い分、肌表面の潤いを逃がさないためにも、パック後には必ず保湿しましょう。

やり過ぎ禁物!

ヨーグルトパックに限らず、ピーリングパックは毎日やるものではありません!元々、お肌は自然なターンオーバーで古い角質から新しい角質に生まれ変わるのです。

老化や肌の自然なターンオーバーの乱れから肌荒れやくすみなどが起こりますから、そこをパックでピーリングしてあげるわけですが、頻繁にやり過ぎると逆にお肌を傷めてしまいます。

頻度は自分のお肌の状態に合わせて、週に3日程度で充分でしょう。私はどちらかというと乾燥肌気味なので、週末のスぺシャルケア、としてで充分な気がしています。

この記事のまとめ

脂肪や糖質過多の体に悪い食事、不規則な生活、夜更かし、喫煙、飲酒、ストレスなどなど、現代社会には肌荒れの原因になる要素がいっぱい!特に大人になると顕著ですよね!

何もケアしていない子供のお肌はキレイで、腸内に悪玉菌が多く、実年齢よりも腸年齢が老けている人はお肌も荒れ気味。いくら高価な化粧品でケアしても、食事や生活が乱れていると、腸内環境は悪化し体は不調、また肉体はどんどん老化していきます。

腸内環境が悪化し、体全体が老化していく中で、肌だけ美しくなれるわけがありませんよね?腸内環境の改善こそが美肌への近道なのです!

生活や食事をすぐに見直すのが難しいのなら、せめて乳酸菌だけでも頑張って毎日摂取していきませんか?この方がはるかに安価で、また効果も実感出来ますよ!是非お試しください!


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