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知らないと損をする!本当はスゴイ乳酸菌の効果8選

乳酸菌は「腸を整える善玉菌」というイメージを多くの人が持っていると思います。実はこの「腸の調子を整える」ことで腸だけでなく、全身の病気や調子を改善できることが分かっています。
ヨガをする女性
中には「え?そんなことも乳酸菌の力で改善できちゃうの?」というような効果もありますので、1つずつ紹介していきますね!これを読めば、あなたも今すぐ菌活したくなること間違いなし!(笑)

そもそも乳酸菌って何?と言う人はまず乳酸菌って何?種類や効果、ビフィズス菌との違いについてからお読みください。


便通の促進・改善効果

もっとも知られている乳酸菌の効果といえば便通の改善や促進効果ではないでしょうか。
便秘
大腸内の腸内細菌叢(腸内フローラ)で善玉菌(ビフィズス菌や乳酸菌)が優勢になると、これらの善玉菌が作り出す有機酸(乳酸や酢酸)によって腸内は弱酸性に保たれます。

この酸が大腸の内壁を刺激して腸のぜん動運動が活発になり、スムーズな排便につながるという仕組みなのです。

便秘の腸内はアルカリ性!

一方で便秘の腸内では悪玉菌の勢力が優勢になっています。
悪玉菌(ウォルシュ菌など)は日和見菌も味方につけ腸内の残留物(食べ物のカスなど)を腐敗させ、腸内をアルカリ性に変えてしまいます。

アルカリ性にかたよった大腸はぜん動運動が弱まり、便を肛門まで送り出す力がどんどん弱まってしまいます。
そして長時間腸内にとどまった便はどんどん腐敗がすすむため、腸内はますますアルカリ性に偏っていきます。

こうなると善玉菌の勢力は衰えるばかり。
腸内環境はさらに悪化して便通がとどこおってしまうのです。

これを改善するにはどうすればよいのでしょうか?
そのためには腸内で劣勢になっている善玉菌を助け、悪玉菌よりも強い勢力に育ててあげる必要があります。

善玉菌を増やして腸内を酸性にしよう!

ヨーグルトなどの発酵食品や乳酸菌、ビフィズス菌が配合された健康補助食品を摂取することで腸内の善玉菌を増やしてあげましょう。

善玉菌が生きたまま腸まで届くか?を気にする人もいますが、胃酸で消化・分解され死滅した乳酸菌の死がい(菌体成分といいます)にも、大腸内で善玉菌を助ける働きがあることが研究で分かっています。

またオリゴ糖や食物繊維は善玉菌のエサになり増殖を助けてくれますので、これらの栄養素が多く含まれる食品も積極的に摂ると良いでしょう。

私たちが意識的に腸内の善玉菌を増やすことで腸内は徐々に酸性に戻っていきます。
すると腸のぜん動運動もふたたび活発になり、お通じも良くなる~というわけです。

多くの善玉菌に便通の促進・改善効果があることが分かっています。
スッキリとした便通をむかえるためにも菌活は大変重要なんですね。

便通の改善・促進効果が期待できる善玉菌

EC-12株、JEF01株、サーモフィラス菌1131株、BB536菌、FK120株、HN019株、SBT2928株(ビフィズス菌SP株)、ブレーベ・ヤクルト株、クレモリスFC株、GCL1176株、KW3110株、LGG菌、L-55株、NY1301株、N-1株、SBT2055株(ガセリ菌SP株)、シロタ株、ブルガリア菌2038株、ラブレ菌、ロイテリ菌 他多数

便通の改善におすすめのサプリメント

ヘルスエイド ビフィーナS便通の改善に試してほしいのが森下仁丹のヘルスエイドビフィーナS。科学的根拠を基にその機能性をパッケージに表示するものとして消費者庁に届出された食品(機能性表示食品)で、「腸内フローラを良好にし便通を改善」と記載されています。科学的に便通の改善が認められたわけですから安心して選べますね。

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免疫力の強化

お灸
外部から侵入するウイルスや細菌、また体内で発生するガンなどの病気からカラダを守る仕組みが免疫です。免疫の役割は主に次の3つ!

  • 外部の病原菌などからの感染防止
  • 疲労回復や病気への抵抗力強化などの健康維持
  • 細胞の新陳代謝を活発にして老化を防止

免疫力強化のカギは腸にあった!

免疫力は私たちの生命力そのものと言えるかもしれません。
そして驚くべきことに!全身の免疫細胞のうち60%~70%が腸に集中しているんですよ!

つまり免疫力を高めるには腸が「腸」重要というワケです(笑)

小腸の内壁には絨毛(じゅうもう)と呼ばれる細かな突起がびっしりはえています。
この絨毛の隙間にパイエル板という異物感知センサーが備わっており、パイエル板がウイルスや細菌を感知するとリンパ球が分泌され、異物を排泄してくれます。

善玉菌を摂取することでパイエル板の働きが活性化され、ウイルスや細菌への抵抗力が高まることが分かってきました。

人工的に作られた腸内細菌がいない無菌マウスは免疫システムが正常に働きません。しかしこの無菌マウスに腸内細菌を植え付けることで、免疫システムが正常に働き出すことが実験で明らかになっています。

つまり腸内細菌は免疫力に影響を与え活性化させているということです。
逆に言えば、腸内環境が悪化すると腸内免疫細胞の働きが弱まって、免疫力が低下してしまう可能性が高いとも言えそうですね。

ある臨床試験で健康な高齢者2グループに対し、それぞれ本物とニセモノのヨーグルトを1か月間摂取してもらったところ、本物を摂取したグループのみ免疫細胞の活性度が上昇していたそうです。

インフルエンザ予防にも効果あり!

近年、乳酸菌やビフィズス菌を摂取してインフルエンザを予防しようとする人が多く見られます。

免疫力が活性化している体内にインフルエンザウイルスが侵入しても発症しにくく、仮に発症しても症状は軽微で済むことがほとんど。
インフルエンザで学級閉鎖になる場合でも、一定数の子はかからずに元気なままですよね。

そういった子供は免疫力が他の子に比べて高いと考えられます。
恐らく腸内環境も健康で善玉菌優位に保たれているために、免疫力が非常に高い状態だと言えるでしょう。

では免疫力を高めるにはどのような善玉菌を摂ると良いのでしょうか?

ヤクルトで有名な乳酸菌シロタ株や、カルピス社が持つL-92乳酸菌はインフルエンザ予防効果が確認されています。
ただしこれらのデータは社内での研究結果であり、科学的に実証され認められたものではありませんので、その点にご注意ください。

体調を崩しやすい人、インフルエンザ予防がしたい人は、免疫力強化の一環として乳酸菌を摂るのも良いですね!

免疫力の強化が期待できる菌

クレモリス菌FC株、EC-12株、BB536菌、HN019株、SBT2928株(ビフィズス菌SP株)、GCL1176株、KW3110株、LGG株、L92株、SBT2055株(ガセリ菌SP株)、シロタ株、ラブレ菌、ロイテリ菌 他多数

クレモリス菌FC株配合のサプリメント

善玉菌のチカラフジッコの「善玉菌のチカラ」には上記「免疫力の強化が期待できる菌」の1つ、クレモリス菌FC株が1粒に20億個以上も配合されています。ただしフジッコではクレモリス菌FC株の免疫力を高める効果については一切うたっていません。【当サイト独自調査の結果、クレモリス菌FC株には免疫力強化の可能性がある】 ⇒ 【クレモリス菌FC株が配合されているサプリがフジッコの善玉菌のチカラ】ということで紹介させていただきます。

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アトピー性皮膚炎の改善

免疫力強化のところでも説明したように免疫は体を異物から守るように働きます。正常に機能すればウイルスや病気から私たちを守ってくれますが、食物や花粉など無害なものにまで過剰反応を起こすアレルギー疾患に悩む人が増えています。

免疫細胞の60%が集中する腸の環境を整える腸内細菌は、免疫力の強化とともに免疫システムの調整にも深く関与しています。

免疫システムのバランスの乱れが原因?

アトピー性皮膚炎はその原因は未だに特定されていません。しかし「Th1」と「Th2」の2種類あるヘルパーT細胞(免疫細胞の一種)で、Th2が働きすぎるとアレルギーになりやすいことが知られています。

腸内に悪玉菌が増えた状態ではTh2が優位に働くことも分かっているため、善玉菌優位の腸内環境に整えることでアトピー性皮膚炎の改善にもつながるのではないか?と考えられます。

アトピー性皮膚炎にはLGG菌が効果的

実際にアトピー性皮膚炎に効果が認められている乳酸菌もあります。通称LGG菌と呼ばれる「ラクトバチルス・ラムノサス・GG株」です。

フィンランドの大学で行われた試験で、アトピー症状を持つ妊産婦を2つのグループに分け一方にはLGG菌を、もう一方には偽薬(LGG菌と見せかけた偽薬)を与えて生まれてくる子供のアトピー症状の有無を観察しました。

すると偽薬を与えたグループでは生まれた子供のアトピー発症率が46%だったのに対し、LGG菌を与えたグループでは23%と半分にまで低下したそうです。さらにアトピー症状を持つ子供がLGG菌を摂取したところ、多くの子にアトピー症状の改善がみられました。

善玉菌優位の腸内環境を整えて免疫システムを正常に保てば、アトピー性皮膚炎の改善が期待できるワケです。

アトピー性皮膚炎の改善効果が期待できる菌

クレモリスFC株、GCL1176株、KW3110株、LGG菌、L-55株、L92株、LKM512株

花粉症予防・症状の軽減

花粉症
花粉症は日本人の5人に1人にあたる2500万人も悩まされているもっとも身近なアレルギー症状。今は大丈夫な人もある時突然発症し、それから毎年悩まされる危険性もあるので本当にやっかいですよね。

花粉症のアレルゲン(アレルギーを引き起こす原因物質)はスギやヒノキなど植物の花粉。本来無害な花粉に免疫システムが過剰反応を起すことでくしゃみや鼻水、目のかゆみなど不快症状が引き起こされます。

このやっかいな花粉症にも腸内環境が大きく影響しています。腸内環境を改善し、免疫システムのバランスを整えると大きく症状が改善したり予防できることが多くのデータから明らかになっています。

花粉症への効果が実証されているビフィズス菌「BB536株」

花粉症への効果が期待できる善玉菌にも多くの種類がありますが、中でも注目なのがビフィズス菌の一種である「BB536株」です。多くの企業、研究機関の実験でもその効果が実証されています。

花粉症患者40人を2グループに分け、BB536株入りのヨーグルトと入っていないヨーグルトをそれぞれ2週間摂取してもらい、その後花粉症の諸症状を調べてみると、BB536入りのヨーグルトを食べたグループではすべての症状に改善が見られたそうです。

花粉症患者に対するBB536の有効性については森永乳業が運営するウェブサイト「ビフィズス菌研究所」でも確認できます。

花粉症患者44名に、スギ花粉が飛び始める約1ヵ月前から、ビフィズス菌BB536粉末(1000億個/日)またはプラセボ粉末を13週間にわたって摂取してもらったところ、ビフィズス菌BB536摂取群では花粉症の自覚症状が緩和されて症状と関連する血中マーカーも改善されました。同様に、ビフィズス菌BB536入りヨーグルトを用いた臨床試験においても症状の改善作用が認められました。
抗アレルギー作用|ビフィズス菌研究所 – BB536

BB536配合のサプリメント

森永ビヒダスBB536森永乳業のビヒダスBB536はその名の通りビフィズス菌BB536を1日分に150億個も配合したサプリメント。BB536は健康な乳児から発見された人間の腸にすむ種類のビフィズス菌で、一般のビフィズス菌に比べて酸や酸素に強いため、生きて腸まで届いて働いてくれます。
BB536配合のビヒダスBB536は、「腸内環境を良好にし、腸の調子を整える」機能性について消費者庁に届出済みの機能性表示食品です。

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BB536株以外のビフィズス菌も花粉症への効果が期待できる

上記でBB536株の花粉症への予防、症状軽減効果について紹介しましたが、他の種類のビフィズス菌でも花粉症への効果は期待できます。

乳酸菌や腸内細菌に関して多くの著書があり、テレビへの出演も多数ある農学博士の辨野義己先生は、その著書「大便通」の中に次のようなことを書かれています。

そのため私は、花粉症とは「ビフィズス菌減少症」だと考えています。肥満と腸内細菌の関係と同様、これもさらなる研究が必要ですが、花粉症でお悩みの方はビフィズス菌入りヨーグルトを試してみるといいでしょう。

花粉症で悩んでいる人はとりあえずビフィズス菌を積極的に摂取すると良いですね。

ビフィズス菌(ロンガム種)配合サプリメント

ヘルスエイド ビフィーナSシリーズ全体での累計販売実績が1000万個を突破した、大人気ビフィズス菌サプリメントが森下仁丹のヘルスエイド ビフィーナS。その品質は19年連続シェアNo.1※1という実績からもうかがい知れます。個包装の顆粒タイプなので携行しやすく飲みやすいのも嬉しいですね。

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※1 出典:富士経済「H・Bフーズマーケティング便覧1998-2016」機能性志向食品編整腸効果乳酸菌メーカーシェア(1996~2014年実績)、ビフィーナシリーズ全体として

花粉症予防効果が期待できる菌

BB536菌、GCL1176株、HSK201株、KW3110株、LGG株、L-55株、L92株、シロタ株

高血圧予防にも乳酸菌

血圧計
高血圧は長年の生活習慣によって引き起こされることが多い病気です。塩分や脂肪分の多い食事ばかりで野菜不足の人や、運動不足の人は要注意!

高血圧が怖いのはそれ自体は特段自覚症状が無いため重症化しやすいこと。でも放っておくと動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中など命にかかわる大病に進行する危険があるので、日常から高血圧を予防することが大切です。

手軽な乳酸菌による高血圧予防法

乳酸菌には牛乳に含まれるカゼインというタンパク質を分解し、ラクトトリペプチドという物質を作り出す働きがあります。実はこのラクトトリペプチド、高血圧予防にとっても役立つスグレモノなんです!

ラクトトリペプチドはトクホ(特定保健用食品)でも認められている成分で、血圧を上げる酵素の働きを抑え血圧を下げたり、傷ついた血管を修復し弾力を取り戻すなどの効果が確認されています。

つまり乳酸菌と牛乳を一緒に摂ってラクトトリペプチドを増やすと、高血圧予防にとても効果的と言えます。高血圧が気になる人は、牛乳と一緒に乳酸菌を摂るか、ヨーグルトを食べて高血圧を予防しましょう。

高血圧の改善効果が期待できる菌

BC90株、CM4株

コレステロールの低下

コレステロールは細胞膜やホルモンの材料になる、わたしたちの体になくてはならないものです。しかし血中の悪玉コレステロールが過剰になると血管の内壁をボロボロにして、動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中などのリスクを高めてしまいます。

コレステロールを下げるには食生活の見直しや適度な運動など生活習慣の見直しが必要ですが、乳酸菌やビフィズス菌の働きにコレステロール値を下げる効果があることも分かってきました。

乳酸菌がコレステロールの一部を体外に排出

例えば実験用のラットに高コレステロールのエサを与えます。片方には乳酸菌も同時に与え、もう片方には与えずに2週間飼育します。すると乳酸菌を与えたグループの血中コレステロールは、与えなかったグループよりも低く抑えられていたそうです。

ビフィズス菌はコレステロールを分解してくれる

またビフィズス菌には腸内にあるコレステロールのおよそ50%を、腸で吸収されにくいコプロスタノールという物質に分解する働きがあり、これによってもコレステロール値の上昇を抑えてくれます。

コレステロール値の調整効果が期待できる菌

クレモリスFC株、GCL1176株、BC90株、N-1株、SBT2055株(ガセリ菌SP株)

大腸ガンの予防

近年、大腸がんにかかる日本人が増加傾向にあります。2015年にはガンによる部位別死者数で、大腸がんが男性で3位(1位 肺がん、2位 胃がん)、女性では1位となっています。
主な部位別ガン死亡数

もともと大腸がんは日本人には比較的少ない種類のガンでした。発酵食品や野菜を豊富に使った和食が中心の食生活だったため、乳酸菌や食物繊維の摂取量が多く腸内環境が整っていたことが一因といわれています。

しかし近年では食の欧米化が進み、食物繊維の摂取量はどんどん少なくなっています。発酵食品を口にする機会も減り、代わって増えたのが肉やソーセージ、ハムなどの動物性タンパク質です。
日本人の食物繊維摂取量の推移

出展:日本家政学会誌, 45(12), 1079, 1994
国民栄養調査、国民健康・栄養調査

食物繊維は悪玉菌をからめ取り便と一緒に体外へ排出したり、エサとして善玉菌の増殖を助けます。乳酸菌は腸内で乳酸をつくり出し、善玉菌の働きを助け悪玉菌の増殖を抑えるように働きます。

逆に肉は腸内の悪玉菌の大好物。悪玉菌が増殖しやすくなってしまいます。

つまり、食物繊維や乳酸菌の摂取量が減り、代わりに肉やソーセージ(動物性タンパク質)の摂取量が増えれば腸内環境が崩れて当たり前なんです。

悪玉菌の増加がガンの原因に

悪玉菌の増加はどのように大腸ガンのリスクを高めるのかを説明しますね。

悪玉菌の代表格である「ウォルシュ菌」は、動物性タンパク質を分解してニトロソアミンという発がん性物質を作り出すことが分かっています。

また脂肪を分解するために肝臓から分泌される胆汁酸は肉を摂りすぎると過剰分泌されますが、悪玉菌はこの胆汁酸を二次胆汁酸という物質に変化させてしまいます。この二次胆汁酸もまた、大腸ガンを促進する怖い物質なんですよ!

つまり大腸に悪玉菌が増えるほどに大腸ガンのリスクが高まってしまうと言えるでしょう。その逆に、腸内の悪玉菌を減らして善玉菌を増やせれば大腸ガンの予防につなげるというわけです^^

腸内環境の改善こそがガンを防ぐ

実は私たちの体内では1日に5000個もガン細胞が生まれています。しかし免疫機能が正常な状態ではガン細胞は生まれた瞬間にナチュラルキラー細胞などの免疫細胞に退治されてしまうため、増殖する心配はありません。

腸には全身の免疫細胞の60%~70%が集中しています。人体の免疫機能の中心ともいえる器官が腸なんです。だからこそ腸内環境を改善し免疫力を高めることが、大腸ガンを始めとする病気から体を守ることに繋がることになるんですね。

大腸がんのリスクを下げる効果が期待できる菌

BB536株、K-1株、LKM512株、シロタ株、

口臭予防

歯磨きする女性
口の中は腸内と同じように膨大な数の細菌が存在する場所です。そしてこれも腸内と同じですが、口内細菌も善玉菌と悪玉菌がいるってご存知でした?

口内の悪玉菌の一種、ジンジバリス菌が活発になると歯周病を引き起こします。ジンジバリス菌は歯と歯ぐきの間に溜まった食べ物のカスをエサにどんどん増殖しながら、歯ぐきや歯の土台であるあごの骨を溶かしてしまいます。

ジンジバリス菌は増殖時にメタンや硫化水素という腐敗臭のするガスを発生させますが、これが口臭の原因になります。(内臓の不調などその他の原因による口臭もあります)

乳酸でジンジバリス菌を退治して口臭を防ぐ

悪玉菌が原因の口臭を防ぐには、やっぱり善玉菌を増やすに限ります!乳酸菌が作り出す乳酸が口内を酸性に保ち、ジンジバリス菌の活動が弱められるので、口臭予防につながるからです。この仕組みは腸内環境の改善とほぼ同じですね^^

口臭を防ぐ効果が期待できる菌

LS1菌

この記事のまとめ

ここで紹介した乳酸菌の効果のうち、いくつをご存知でしたか?

これから菌活をしようと考えている方は、是非ご自分の目的や期待する効果に合わせて乳酸菌・ビフィズス菌を選べるようになっていただけると、記事を書いた甲斐があります^^

乳酸菌で得られる健康効果には他にも様々な意見がありますので、興味がある方は是非、書籍やネットで探してみてくださいね!


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